2025/11/17 15:41

私たちは「共に生きる」をテーマに活動しています。

この言葉に出会ってから、私の人生は大きく変わりました。
それまでは、仕事も人間関係も恋愛も、そしてスポーツでさえも、何をしても上手くいきませんでした。

それでも何とか自己改革を進めようと、私は“自分探し”に迷走していました。
話し方を学ぶサークルに入ったり、旅行サークルに参加したり、日本の「道(どう、みち)」を学べる弓道にも挑戦しました。
しかし、人とのコミュニケーションがうまくいかず、さらにケガがきっかけで弓道もやめてしまいました。

そんなある冬の晴れた日、私は「東京のへそ」と呼ばれる大宮八幡宮を訪れました。
「東京のへそ」というので地理的な中心かと思いきや、実は人口の中心なのだそうです。
場所は東京都杉並区。電車で行く場合は、京王井の頭線「西永福駅」から徒歩約7分ほどです。

境内は背の高い木々に囲まれ、木漏れ日が丸く地面に届く光景はとても美しく、
その光の中に立つだけで癒され、何か大きな力に包まれるような感覚を覚えました。

参拝を終えて境内を散歩していると、そのすぐ裏に有名な木がありました。
それが、**「共生(ともいき)の木」**です。

樹齢数百年を超えるといわれる榧(かや)の木と犬桜の木が、まるで一体化するように結ばれ、
互いに助け合い、寄り添いながら生きている姿。
その姿はまさに、「共生」――国際協調、宗教協力、相互扶助、夫婦和合――を象徴する御神木でした。

この「共生の木」を見たとき、私は気づいたのです。
「自分は一人で何でもできると思い上がっていた」と。

それからというもの、私はさまざまなことを学びました。
引き寄せの法則、日本や海外の成功者に共通する考え方、日本の歴史、仏教・神道・キリスト教・哲学、そして旅。
学べば学ぶほど、日本も海外も、本質的に同じことを語っていると感じました。

愛・光・感謝・共に生きる。

だから、TOMOIKI。
だから、Live Together。

もしこの世界が、比較や競争ではなく、
互いを認め合い、共に生きる世界になったなら――
それほど嬉しいことはありません。

これからも「共に生きる」という想いを胸に、皆さまと心を通わせながら歩んでまいります。
どうぞ、今後とも温かいご支援とご縁をよろしくお願いいたします。